2022年12月に購入したカルティエのトリニティリング クラシック。当時の価格はたしか20万円ちょっとでした。今調べたら、同じリングが399,900円になっていました。3年以上使い続けた今、このリングをどう思うか。購入を迷っている方の参考になればと思い、正直な感想を書きます。

3年以上使い続けてわかった、トリニティリングの実力
結婚式のお呼ばれにも、Tシャツにも合う
このリングをつけてきた場面は、思い返すと幅広いです。友人の結婚式のお呼ばれ、ちょっとしたお出かけ、休日のカジュアルなコーデ。どの場面でも浮かず、でも手元に品が出る。こんなに守備範囲が広いジュエリーは、なかなかないと思います。
シンプルな服ほど、アクセサリーが映えます。ベーシックなTシャツ一枚でも、このリングがあるだけで手元の印象がぐっと変わる。「何もつけていない日より、明らかに気持ちが上がる」というのが、3年以上使い続けた正直な感覚です。
仕事ではつけられないからこそ、オフの日が楽しみになった
仕事柄、職場ではアクセサリーをつけることができません。だからこそ、お出かけするときはほぼ毎回つけています。「今日はつけていこう」と思う瞬間が、小さな楽しみになっています。
ないと不安なくらい、しっくりきています。これは買う前には想像していなかった感覚です。「高い買い物をした」という感覚より先に、「これがないと何か足りない」という感覚が来るようになりました。
3年経っても、飽きない
高いジュエリーを買ったとき、心配になるのが「飽きないか」ということ。私自身もそれが少し不安でした。でも実際には、3年以上経った今も飽きる気配がまったくありません。シンプルなデザインだからこそ、時間が経っても古くならない。このリングこそが、私が探していた一生ものでした。
スモールかクラシックか。私がクラシックを選んだ理由
トリニティリングにはいくつかサイズがあります。細めのスモール(2026年1月時点で¥289,300)と、存在感のあるクラシック(同¥399,900)。
私が選んだのはクラシックです。理由はシンプルで、「迷うなら大きい方」という自分なりの軸がありました。加えて、年齢を重ねるにつれてジュエリーにボリュームが欲しくなる、という話を聞いていたので。若いうちから細いものより、最初からクラシックにしておけば長く使える、と判断しました。
大は小を兼ねる。ジュエリーでも同じでした。
実際につけてみると、クラシックのボリューム感はむしろ日常になじみます。主張しすぎず、でも確かに存在感がある。「もっと細いほうがよかった」と思ったことは、一度もありません。
20万円で買ったリングが今39万円。今買うべきか、正直に答えます。
価格はこの3年でどう変わったか
購入した2022年12月時点の価格は、たしか20万円ちょっと。それが現在(2026年1月)は399,900円と、3年ちょっとでほぼ倍になっています。
| 時期 | 価格 |
| 2022年12月 | 約20万円 |
| 2024年5月 | ¥308,000 |
| 2025年5月 | ¥335,500 |
| 2026年1月 | ¥399,900 |
「早く買えてよかった」と思う理由
価格が倍になったことを知ったとき、驚きはしましたが後悔はゼロでした。むしろ、あのとき決断していてよかったと改めて思いました。
値段が上がっても、このリングへの愛着はまったく変わらない。使うたびに「いい買い物をした」と感じます。
今このリングを検討しているなら、私の答えはシンプルです。欲しいと思っているなら、早いほうがいい。値段が上がるからではなく、「早く手元に来るほど、長く一緒にいられる」からです。
迷っている方の参考に、少しでもなれたら嬉しいです。
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